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L i n e
みちは続くよどこまでもー。 (日常+ぷれい日記+おたく→無節操。)
CATEGORY : 想い
2010-01-12-Tue
決まっていたんだろうか
超☆鬱














人を憎むことが
恨むことが
こんなにも胸糞悪ぃなんて思わなかった

思えば小さな頃から父親らしいことなんかほんの少ししかなかった
きっと無意識に父親という概念を曲げていたんだろう
休日どこかへ出かければなんでも買ってくれた
それだけだったんだ
嬉しかったのは

名前を呼ばれたって
構われたって
母みたいに嬉しくなかった
そういうものだと思っていた

家が、うちが、変だと気付くのにそんなに時間はかからなかった
もうきっと10歳になる前にどこかで気付いていた


でもね
更に10年経って
肉親を恨むことがあるなんて思いもしなかったよ。


父親なんて名ばかりで
まるで 養護施設であたしらを養ってやってる
みたいに思われてる。
それはこの間、母とのケンカの最中で垣間見えた
というよりかは、ほぼ、それを言葉として発した。
だから泣いたのかはわからなかったけれど
はっきりともう他人だとわかった

他人だよ
真っ赤な他人

なのに一親等なんて
笑っちゃうでしょ?


父親の思考は

働く→お金が入る→自分の金
だから、家族のことは
自分第一→家族?ふーん→やしなってやってんだよ→だからおれの金をどう使おうが勝手だろ→なんで俺の金でどうこうしなきゃいけないわけ?→お前(母)働けよ家庭支えるのが役目だろ→コドモ?ああ、どうしようか→中学?高校?へえ。→大学?へえ→今に至る



高校も学費出すの渋ったんだって。
ごめんね、こんな馬鹿な娘で。
ごめんね、出来損ないの人間もどきで。
ごめんね、嫌な思いしかさせられなくて。

ごめんね。ちゃんと恨んであげられなくて。


ごめんね、お母さん。ちゃんとした子になってあげられなくて。

つらくてごめんね。
私がお母さんを苦しめる原因の一つなんだよね。
やっぱり生まれなければと何度か思います。親不孝も甚だしいけれど。




ごめんね。
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