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L i n e
みちは続くよどこまでもー。 (日常+ぷれい日記+おたく→無節操。)
CATEGORY : 想い
2009-01-30-Fri
それがさだめだといふのなら
いっそ壊れられたら幸せだった。






























そうだよだって
出来損ないのまま生まれてきてしまった時点で何もかも終わってた

何もないんだよ今
本当にきっと
いつ爆発するかもわかんない爆弾しかないんだよ
おかしいよね、にんげんなのに。
じゃあきっとにんげんじゃないんだよって
言い聞かせてきたんだよいままで。

それでもやっぱりあたしは異常なんだ。

その日に小さな絶望と亡骸だけを残していればよかったのに
時というものに任せて風化させてもらえばよかったのに
あたしが今此処に居ることでどれだけの人を傷つけ悲しませた?
そんなの数え切れないくらいになってるんだよ
もう傷つけたくないんだよ
傷つきたくないんだよ

なんで消えれないの、ねえ。

もうみんな傷つけたくないよ
その事実で自分も傷つきたくない
結局自分本位だけど、それがあたしなんだ。
ごめんなさい。


ずっと小さい頃は治ると信じてた。
途中で治らないものだとわかった。
母さんを恨んだりなんてお門違いは起こさなかったけど
それでもあたしはその頃からきっと生きてないから。
死んだのにまだ動いてる屍みたいなもんなんだ、こんな身体は。
母さんがくれたのにあたしが台無しにしたんだ
折角もらったのに要らないって思ってしまったんだ
それがイコールであたしの贖罪
どれだけ月日が経っても終わらない
あたしが死んだって終わらない
それでもどうしようもなくしにたいんだよ

なんでかなって思ってた
ずっとずっと思ってた。
なんであたしが生きてて周りの人が死んでいくのか
あたしの命なんか当の昔に終わってたはずなのに
まだ終わらないでいいはずの命ばかりぽつぽつと消えて
気がおかしくなりそうだった。
いっそ狂ってしまえたら、どれだけ楽なことかと。

いつの日だったかな、母さんが言ってた。
「貴女が『そう』生まれてきたのは少なからず私のせいでもあるから」
どうしてそんなこと言うの?
あたしは母さんに生んでもらっただけで充分だったのに。
決して裕福ではなくとも今の生活に不満があっても
こうして生きていられることが至福だというのに。
でもやっぱり
「あたし」が存在してしまったこと自体が
母さんを傷つける結果になったんだね。
今もずっと傷つけ続けてる。
きっとそれはあたしがどんなに言葉を紡いでも消えない傷痕。
なんで生まれちゃったのかな。なんであたしは此処にいるのかな。
なんで今もこうやって存在してるのかな。
気がおかしくなりそう。なったのかな、もう。


それでもあたしは臆病で
自分からいなくなることすら出来なくて
迷ってるふりしてずっとその場に突っ立っていつかを待ってるだけ。
通らない電車を線路の上で待ってるだけ。

今だって無表情でパソコンのキーボードを叩いてるだけ。
それだけ。

声に出したらきっと楽なんだろうけど
それが今一番怖いんだ。
自分で自分を認める行為が怖くて怖くて仕方ない。


終わりが訪れたらどれだけ楽なのか
ずっとそんなことを考えながら
怖くて仕方ないから無神経なくらい笑って過ごすんだ。
自分で自分が気持ち悪いよ。
哀しいのに辛いのに苦しいのに学校じゃ笑って騒いで過ごしてる。
その下にこんな汚い自分を隠して。
「なんで」って思ってるんだよ。汚いから。
なんで見てくれないの傍にいてくれないのって思ってる。
子供みたいな、子供のままの根底にいる本当の自分。
それに気付いたのがいつなのかはもう忘れてしまったけど。


明日にでも 明後日にでも その後でも構わない
今だって構わないから、
いつかが来てくれたら、いいのに。
そしてその時がくるなら、その時みんなが(家族や友達が)あたしを嫌いになっていればいい。
好きな人がいなくなるのは苦しいことだから。
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